本を読んでいて、気になるところがあったら線を引く人は多いと思います。自分の場合はというと、本を汚したくないという気持ちが強くて、ここはというところが出てきても、線は引かず放置していました。

ある時、付箋紙を貼ればいいやん!と思い立ち、気になるところには付箋紙を貼り、再読する時は付箋紙を貼ったところを読み直していました。


これでだいぶ読書の効率がアップしたのですが、この方法には1つだけ欠点があったんです。

それは、当然ではあるんですけど、付箋紙の下の字が見えないという事。(字が見えるように貼ると上に無駄に突き出してしまう)

別に一文字か二文字くらいならどうでもいいのではと思われる方もいらっしゃるとは思いますが、これやってみると少しでも見えないのは自分としては何だか具合が悪かったんです。

そこでこれを導入。
ダイソーのフィルム付箋!
FullSizeRender

これで付箋の下の文字がはっきり見えるようになりました。濃い紫系の色の付箋は若干透けにくい感じもありますが、それ以外はスッキリと透けてくれるので、再読が非常に快適になりました。

他にも、下の方が矢印になっていて、ピンポイントで気になる行を指し示す事ができるところが便利なんです。

4つ程まとめ買いし、いろんな場所に置いて使っています。本のある場所には常備しておきたいので、またまとめ買いしようと思います!