卓球って楽しい

カテゴリ: 書評

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タイトルが気になり立ち読みしたら、どんどん引き込まれたので購入。
この方は20代で隠居されているということだったので、何かで大きくお金を稼ぎアーリーリタイアされているお話かと思ったら、全然そんな話ではなくて、人生の本質的な幸せの話だった。

大多数の人は社会的常識の中で生きている。
もちろん自分もそうだ。

社会的常識とは、進学しなければならないとか就職しなければならないとかお金を稼ぐためには苦労しなければならないとか資格は持っておいた方がいいというようなもので、自分もこういったことがすごく重要だと思って生きてきた一人です。

しかし、大原さんは普通の人とはちょっと違っていて、どうすれば自分が幸せか、何が自分にとって重要かということを実によく知ってらっしゃる方だった。

自分を振り返ってみると親から、勉強しておかないと後で苦労するとか、もうそれ以外は幸せになれないような錯覚を受けるようなことを言われてきた。
多分自分も同じように子供に言っていると思う。

しかししかし、 大原さんは乗り遅れ人生と自分で言われていますが、そんな状態であっても、自分のやりたい様に過ごし、最高に幸せな日々を過ごされています。
世間体とかより自分軸なんだなあ。

なんだか世界の見え方が変わってくる内容でした。
自分の好きなことをいっぱい探して行きたくなりました。
これは何度も読み返したいです。 

プロフェッショナルブロガー立花岳志さんの最新作を読んでみた。
色々とためになることが書いてあるが、まずは好きなことを書くことから始めるのが大切なようだ。
確かに好きなことでないと続かない。

ブログを始めたのは、この本を読んで心底やりたい!と思ったから。
そう思ったのは初めてかもしれない。
確かに好きなことはネタも豊富だから続けやすい。

そして一番大切なのはネタが尽きたとしても、更新頻度だけは死守するということらしい。
書き続けなければ文章の書き方も上達しないので、続けられる仕組みを考えたり、必ず実行できるところまで、ハードルを下げよう。頑張ったらダメだ。努力すること自体が楽しいことをやっていない事になるから。

これから何度も読んで、自分のものにしていきたいと思う。
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