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卓球王国に紹介されていた書籍、卓球戦術ノートをたまたま本屋さんで見つけ面白そうだったので買ってみました。
卓球は技術面で上回っている人が絶対的に優位だと勝手に思っていましたが、これを読んで少々の技術の差は戦術でカバーできるんだなと目から鱗が落ちる思いがしました。

根本的に自分はこの本の内容とは全く反対のことを常識と思ってやってきていたんだなあと実感しています。

サービスが効いている時の攻め方などはまさに悪い例の方をやっていたし、長所を伸ばすことの大切さもこれを読んでよくわかりました。

ちょっとミスすると引きずることもあったので、何度も読み返し、技術の差を吹き飛ばす戦術を身につけていきたいとすごく思いました。