卓球って楽しい

2018年06月

卓球王国にもうメンタルで悩まないというコーナーがあります。

これは、卓球日本ナショナルチームメンタルサポートスタッフの岡澤祥訓さんという方の連載で、毎回メンタル面でためになる事を教えてくれます。

今回は2018年2月号を読みました。
ここでは、個人戦では強いのに、団体戦では力を発揮できなくなってしまう人の対処法を書かれていました。

こういった人達は、だいたいエース格の選手で、責任感が強い人に多いようです。

さらに繊細な心の持ち主であるので、頼り過ぎず、みんなの力で勝てるんだという事を示してあげる事が重要みたいです。

団体戦は仲間とその空間の雰囲気を共有するものであるので、上手く一体感を感じることが出来れば、個人戦と変わらない本来の力を発揮できるのではないか。そんな希望が湧いてきました。

やはり卓球はメンタルがすごく重要なスポーツですね。

いよいよポーランド戦となりましたね。
やはり落ち着きません。

世界卓球の時もそうでしたが、国の威信をかけての戦いは本当にドキドキします。

選手達のプレッシャーは計り知れないものがあると思います。

それを乗り越えて、みんなでヒーローになってもらいたいものです。

今日はもう応援するしかないですね。
ガンバレ日本!

卓球王国2018年5月号を見ていたら、たまたま卓球選手のふか価値というコーナーを見つけました。Vol1とあるので、5月号から始まったようです。

これは、選手の着ているユニフォームについているスポンサーワッペンに注目し、それぞれのスポンサー企業について説明されているコーナーなんです。

ワッペンを貼れる企業の数とかも決まっているんですね。知らなかったですねー。

5月号は石川佳純選手でした。
こんなところに着目するなんて実に興味深い!

全然知らなかった裏事情のような事も分かり、観戦がより一層面白くなるような気がしてきました。

今まで見えなかったものが見えるようになるって楽しいですね。これからスポンサーにも着目してみようと思います。

2018年3月号の神のシステムが面白かったので、Vol2となる4月号も読んでみました。

こちらは具体的な練習方法を説明されており、自分のシステムが決まったらとにかく数多く打つ事が重要とのことです。

例として、多球練習と組み合わせた練習方法をオススメされていましたよ。

面白かったのはタイプ別オススメシステム例で、攻撃型だけだったのですが、4タイプを挙げられていました。憧れは両ハンド強打タイプです。(^^)

こういった事を頭に入れて練習すると、具体的にゲームの組み立てをイメージできるので、短い練習時間でも、ただ打つだけより随分上達するんだろうなと思いました。

自分はあまり練習する機会がないので、短時間でも上達できるよう、システムを意識した練習をしたいと思います。

卓球王国2018年3月号から神のシステムというコーナーが始まっています。
ここで言われているシステムというのは 自分の得点パターンと戦術のことです。

強い選手は自分の得意なパターンを持ち、試合でいかにそのパターンに持ち込むかを
考えながら戦っていると思うんですけど、それをこのコーナーで学んでいけるんですね。

自分を振り返ってみると、得意なパターンはあったとは思うんですけど、
いかにそのパターンに持ち込むかということは考えてなかったですね〜。

ここには、勝てない選手は得点パターンが定まっておらず、
来たボールをとにかく頑張って返球するだけで、
何となく試合をしていると書いてあります。
うーむ。耳が痛い。その通りですな(笑)

サービスからは、1球目(サービス)、3球目、5球目。
レシーブからは、2球目(レシーブ)、4球目、6球目の展開を
いかに考えていくかで、強さが飛躍的に変わるようです。

基礎技術はすごく身についているのに、試合でなかなか力を発揮できないという時は
このシステムの考え方を身につけるとグンと伸びるかもしれないですね。
自分も練習する時は、システムを意識してみようと思います。

神のシステムは、DVDもあるようです。
価格は4千円+税とのことです。
DVDだとより具体的で分かりやすいでしょうね。
見てみたいなあ。
 

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